2020年12月01日

国交省にて赤羽大臣と面談、続いて党本部にて二階幹事長と面談。

令和3年1月9日(土)開催予定の自民党和歌山県連『年賀会』において、赤羽一嘉国土交通大臣にご出席頂き、ご講演を賜ることとなり、本日午後3時15分から国交省にて大臣と面談させて頂きました。

次に、午後4時30分から党本部幹事長室において二階幹事長と面談、鶴保参議院議員、門衆議院議員同席のもと、和歌山県石油商業組合・和歌山県石油政治連盟からの『要望書』をお渡し致し、説明をさせて頂きました。

経済産業省 資源・燃料部長の南氏も同席されており、『2021年度 税制改正要望について』の考え方をお示し頂いた後、意見交換をさせて頂き、再度要望させて頂きました。

ガソリンスタンド経営の実態は極めて厳しく、事業者の4割は赤字、そして約1割が廃業を検討中と発表される中、コロナウィルス感染症の影響等により、ガソリン販売量や油外収益は激減、この25年間で国内のガソリンスタンド数が半分以下にまで減少する等、ガソリンスタンド過疎問題は、深刻化しています。   


Posted by 山下直也 at 22:07