2017年11月13日

第17回都道府県議会議員研究交流大会に出席。(東京)

11月13日(月)。

午後1時30分より都市センターホテル(東京都千代田区平河町)において、第17回都道府県議会議員研究交流大会が開催され、出席致しました。

主催者挨拶に続き、『いわゆる二元代表制における議会の意義と機能』と題した大石 眞先生(京都大学名誉教授)による基調講演が行われました。

また、午後3時30分からは分科会が行われ、私は第5分科会『広域観光振興のあり方』に出席致しました。

コーディネーターに清水慎一先生(大正大学地域構想研究所教授)、パネリストを小園成美鹿児島県議と高橋修一青森県議が務められ、広域観光振興や観光による地方創生の事例研究を行い、観光における広域連携のあり方や議会の果たす役割について考えます。

清水先生いわく、観光協会の在り方が、今問われています。

現在午後5時30分、分科会は活発な質疑応答が続いています。



Posted by 山下直也 at 17:32